「犬も歩けば棒に当たる」とか、「二兎を追う者は一兎をも得ず」とか……。
ことわざって、よくよく考えたら時代が止まってる感じがしませんか?
そもそも、令和の時代にウサギを追ってる人とかいませんよね。犬に棒を振る人も、今なら即通報案件です。
でも、昔の人の知恵を現代風にアップデートしたら、案外“今っぽい教訓”になるかも。
というわけで、今回は名ことわざたちを令和仕様にリメイクしてみました!

🐒 猿も木から落ちる → プロもZoomでミュートし忘れる
ベテランでもうっかりやらかしちゃうのが人間。
「声出てませんよ〜」って言われた瞬間の気まずさ、まさに令和版の“木から落ちる”瞬間です。
🐇 二兎を追う者は一兎をも得ず → 二案件同時進行、どっちも未完
「マルチタスクできます!」って言いたいけど、現実はどっちも締切ギリギリ。
仕事も恋も、欲張るとどっちも中途半端になるのは、昔も今も変わらないものですね。
💬 郷に入っては郷に従え → SlackではSlackのノリで行け
職場によって「絵文字OK」「スタンプ文化」「敬語ガチ勢」など、ノリが違う。
どんな場所でも、その文化に合わせるのが“現代の処世術”ってものです。
🧊 石の上にも三年 → 継続力はアルゴリズムが見てる
昔は“我慢の美徳”だったけど、今は“継続が数字に現れる時代”。
投稿も努力も、積み重ねれば必ず誰かが見てくれてます。
石の上も、バズるまでがんばるのも、根性は同じ!
❤️ 情けは人の為ならず → いいねは巡り巡って自分に返る
SNSで誰かを応援したら、いつの間にか自分も応援されてた──。
“ギブの精神”は昔からの知恵だけど、形が「いいね」になっただけですね。

時代が変わっても、人の悩みや学びの本質は意外と同じ。
ただ、登場人物が“猿”から“リモート会議”に変わっただけ。
ことわざって、アップデートしてもちゃんと生きてるんです。
あなたの周りにも、令和っぽいことわざ、ありませんか?
「上司の一言より口コミの星4.8」なんてのも、案外ありかもしれませんね。
以上、自己満でした。


